簡単に分かる!西洋占星術におけるホロスコープの分類方法

- 簡単に分かる!西洋占星術におけるホロスコープの分類方法

簡単に分かる!西洋占星術におけるホロスコープの分類方法

西洋占星術において、ホロスコープを作る際に複雑なのが多数の星座や惑星があることでしょう。
さらに深く運勢を占うと、計算をしなくてはならないので大変ですが、基本的な分類方法を知っておくと便利な占いです。

12星座は30度ずつ

占星術は誕生日と出生時刻から、計算をして自身の惑星がある場所を探します。
その際に黄道と呼ばれる太陽の通り道から12の宮と仮の星座を特定します。
黄経値は360度から12を分割したものになるので、それぞれが30度の領域になります。

3区分の特定しよう

星座を特定しましたら、次に「性別」「品質」「元素」のを特定します。
性別は気質を表します。
男性宮なら「積極的」、女性宮なら「消極的」というものです。
品質は「活動・不動・柔軟」の3つから表します。
これは、性格や職業選びなど部分でも使います。
例えば、活動宮であれば「行動的・物事の始まり」というものです。
調べたい時期を特定した際に行動した方がいいのか、性格は行動的だから職業はどのようなものがいいのかなど判断が可能です。
ただ、この品質はあくまでも区分の中の一つにすぎません。
最後に、元素は「火・地・風・水」の4つです。
これは相性などを図るためにも有効となります。
これらの区分と星座を組み合わせることで、最終的な性格や本質が分かります。

分類が終わってから結果が判断できる

ホロスコープを作る際に、12星座と3区分を理解していると、西洋占星術に入りやすいものです。
誕生日と出生時刻から運勢を算出する方法を最初にしなくてはなりませんが、計算は苦手…という方には分類から覚えておくと気軽に占いを始めることができます。

Copyright(C)2016 占いで悩みを一気に解決!西洋占いが人気の秘密とは!? All Rights Reserved.