占い依存の人が嫌われる理由3つ

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占い依存の人が嫌われる理由3つ

占いはたまに迷ったとき、悩んだときに、ふらっと立ち寄るくらいのひとが多いものです。
人生の転機に定期的に訪れる人もいますが、事あるごとに行く人もいます。

自分の中だけに収めておけばよいのですが、周囲の人に嫌われてしまうこともあります。
なぜでしょうか。

自分の意見がない

物事を決めるときに、個人的な意見はだれしも持っているものです。
その場の空気を読んで周囲に合わせてしまうこともありますが、個人的な意見を求められることもあります。

占い依存の人は、自分の意見を占い師に決めてもらってしまう傾向にあり、だんだん自分で考えることをしなくなります。
とっさの意見を求めても答えられないのです。

なにか決め事や重大な会議などをしていると、一人だけ意見がなかったり決められないのはとても不便です。
優柔不断、弱々しい子という印象で済んでしまえば良いのですが、たいていそれが何回も続くとなるとその人から浮いてしまい、やがて嫌われてしまいます。

周囲の人に占いを勧める

占い依存の人はとても占いを信じている傾向にあります。
それを個人の趣味ととどめておけばよいのですが、良いものと信用しきっているので、周囲の人に勧めてしまいます。

最初の一回くらいは話を聞いてくれるかもしれないですが、興味がなければただの迷惑でしかありません。
占いが好きすぎて相手に良いと分かってもらえるまで何度も説明してしまうこともあります。

勧められる人は断れる間柄でしたらまだ良いのですが、断ると関係が悪化してしまうような対人関係の中にいると、占いの勧誘はとても迷惑です。
嫌われてしまう前に一度話すくらいならよいですが、断られたらそれ以上は踏み込まないことです。

相手を振り回してしまう

占いに依存している人は占いの意見に左右されてしまいますので、考え方がコロコロ変わってしまう傾向にあります。
しかもその都度占いに流されているので、それが正しいと思い込んでいるから厄介なのです。

もともと考えがコロコロタイプの人間は、そういうタイプで悪いという気持ちを伝えて、周囲の人の気持ちを緩和することもあります。
しかしながら、占い依存の人はそういう気持ちも持ち合わせていません。

その都度意見が変わるので、周囲の人はとても迷惑に思います。
そしてやがて距離を置きたくなってしまうのです。

占い依存に気を付けよう

占いは行ってみて気持ちが楽になったり、方向性を改めて考えるきっかけとなったりなど良いこともたくさんあります。

ただ、あまり期間が開いていないのに何度も行ってしまうようになると要注意です。
周囲の人に迷惑をかけないで、あくまで自分の中だけにとどめておくことが大切です。

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