どうやって読みとればいい?西洋占星術のホロスコープの基本構成とは

- どうやって読みとればいい?西洋占星術のホロスコープの基本構成とは

どうやって読みとればいい?西洋占星術のホロスコープの基本構成とは

ホロスコープは性質上、12分割された惑星や星座など占いますが、数や性格、組み合わせによって異なるので複雑と思いがちです。
しかし、読み取れるようになると、自身の運勢だけでなく、相性も占えることができるので、基本構成だけでも理解すると楽しめますよ。

3つの構成要素

ホロスコープの構成は「惑星・星座・ハウス」という3つの基本からなります。
ハウスという概念は幅広く、惑星や星座を特定するための領域として使われることがありますが、その人が発揮する分野としても使われます。

惑星は個性を表す

惑星はその人の「機能」を表します。
社会や個人が合わさったときに、どのような性格や行動パターンになるのかを見れます。
基本的なものになるので、相手からは見られている評価などが当てはまります。
例えば、惑星が太陽なら「決断力・名誉・父親」、月なら「感情・気質・母性」などです。

その人の特徴は星座で分かる

星座では「特徴」が分かります。
惑星が行動パターンなど外観的なものなら、星座は内に秘めているものです。
ふたご座の場合「積極的な思考型・好奇心・器用など」、牡牛座なら「正直・マイペースなど」となります。

ハウスで得意分野を見つける

ハウスに入った惑星によって、どの分野を生かせばいいのか判断できます。
しかし、ハウスの中に惑星がない場合には向いていないものや、継続しにくいものとなります。
ただ、星座と惑星の関係は時間によって変化していきます。
現状では向いていないと思っても、月日が経ってから占ったら、ハウスの中に惑星が入っている可能性もあります。

時間によって結果が変わる

基本的に位置や惑星の有無で、性格や将来の運勢を占うことができるホロスコープ。
星座や惑星の種類が多用なため、読み取るのは複雑になりますが、まずは自身の性格や本質から見て、運勢を知っていく方法が占いを覚える近道でしょう。

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